PlaySPOTo(プレイスポット)どうなの?我が家の体験レビュー

悩み主婦
✔プレイスポットのおもちゃが気になる
✔遊んでみた感想が知りたい
✔どうやって遊ぶの?
 
実際に遊んでみたのでレビューします
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我が家には、トランポリンや鉄棒、ジャングルジムなど子供が遊びながら体幹を鍛えるおもちゃがあります。
このプレイスポットは、

遊びながらバランス能力を高めるおもちゃ

という事で、子供たちに遊んでもらいました。
ちなみにウチの子は、
長男(10歳)
長女(9歳)
次男(5歳)
このプレイスポットは、3歳~12歳が対象となっていましたが、大人でも楽しめるという事なので一緒に遊んでみました。
PlaySPOToの外箱
 
外箱の写真から見ても楽しそうな感じだね
プレイスポットの素材も柔らかい素材なので安心。子供から大人まで遊べるので、家族で楽しみましょう♪
 
本記事は、biima sports様から商品をレンタルさせて頂き作成しています。
今回、『Play SPOTo(プレイスポット)どうなの?我が家の体験レビュー』と題して紹介していきます。
家族で遊べるのはもちろんのこと、子供同士でも自主的に遊べるので大満足でした♪
 
遊び方がたくさんあって長く遊べるおもちゃだったよ
(*´▽`*)
積み木みたいにして遊んでたりもしたよ
 
メリットデメリット
・小さくてコンパクト・汚れが付きやすい
・遊びながら体幹が鍛えれる・付属のカードが紙製で傷みやすい
・バランス遊び以外も遊べる・ブロックが少ない
・シールでデコレーションが楽しい 
 
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PlaySPOTo(プレイスポット)とは

PlaySPOTo(プレイスポット)とは

PlaySPOTo(プレイスポット)は、バランス能力を高めることを目的としたおもちゃ。

早稲田大学とbiima sportsが共同開発したスポーツトイ(運動玩具)です。

遊びを通じて、子供のバランス能力を養ってくれるんですね。

付属のカードに描かれたプログラム(遊び方)を組み合わせることで100通り以上の遊び方があるので飽きることなく遊ぶことができます。

✔子供を外で遊ばせる時間が取れない。
✔近くに公園が無く運動不足で困る。
✔家の中で身体を動かして遊びたい。
(*´▽`*)
PlaySPOTo(プレイスポット)は、そんなご家庭にピッタリなスポーツトイなんです

セット内容

プレイスポットの中身

PlaySPOTo(プレイスポット)のセット内容は、

・ブロック12個
・プログラムカード
・フェイスシール

になります。

ブロック

ブロックは、レッド・ブルー・イエローの3種類あります。

プレイスポットのブロック本体
カラフルでカワイイ感じです☆

プログラムカード

プログラムカードに書かれている遊び方で、バランス能力を育てていきます。

プレイスポットのプログラムカード
48種類のプログラムがあります。

シール

フェイスシールが付属されているので、ブロックに貼り付けて可愛くデコれるようになっていましたw

プレイスポットをデコる
子供はシール貼りが好きだよね♪

大きさは?

PlaySPOTo(プレイスポット)の大きさは、

8cm×12cm×4cm

プレイスポットの大きさ

家にあるもので比較すると、ティッシュボックス1個に対して、ブロック約4つ分くらいの大きさになります。

プレイスポットの大きさ比較
横幅が1.5個分くらいになります

子供がプレイスポットのブロックに乗ると、

5歳児がスポットに乗ったら
ウチの5歳児が乗るとちょうどいいサイズ感

ちなみに、大人が乗ってみたところ、

プレイスポットに大人が乗る
ボクの足のサイズは26.0cmです

足の3分の2がブロックに乗っかる感じでした。

 
大人が乗ってもつぶれることなくシッカリ乗れました
(´;ω;`)
大人が片足でバランスを取るのは難しいよ

素材は?

PlaySPOTo(プレイスポット)のブロックの素材は、弾力性のある素材で出来ています。

プレイスポットの素材は?
引用:公式サイト

TPE(エラストマー)という弾力性のある熱可塑性樹脂の素材でできています。
高い安全性を保持しており、素材のほとんどをリサイクルすることができるため、地球環境にも配慮されたエコロジー素材です。

引用:公式サイト

実際につまんでみると、柔らかすぎでもなく、カチカチでもない感覚。

結構な弾力があり、つぶしても型崩れしないです。

プレイスポットの硬さ
柔らかいけどシッカリしてます。

PlaySPOTo(プレイスポット)で遊んでみた!

Play SPOToで遊んでみた

実際に子供たちと遊んでみた感想を紹介します。

(*´▽`*)
PlaySPOTo(プレイスポット)はブロックに乗って遊ぶだけじゃなく、色んな遊び方で楽しむことができました♪

遊び方は?

PlaySPOTo(プレイスポット)には遊び方が書いてあるカードが付属されています。

このプログラムカードの内容に従って遊んでいきます。

プレイスポットのプログラム

プログラムカードには、

操作系動作
平衡系動作
移動系動作
ゲーム
4つのジャンルがあります。
 
それぞれのプログラムカードの一例を紹介します
プレイスポットのプログラム 操作系操作系動作カード
プレイスポットのプログラム 移動系移動系動作カード
プレイスポットのプログラム 平衡系動作平衡系動作カード
プレイスポットのプログラム ゲームゲームカード
(*´▽`*)
各ジャンルのカードは13種類ずつあるよ
(*´▽`*)
イラストで直感的に遊び方がわかるから子どもでも理解しやすいね

実際に遊んでみた

PlaySPOTo(プレイスポット)でウチの子(5歳)に遊んでもらいました♪

まずは、カードを選んでもらいましょう!

プレイスポットで遊んでみた
やる気満々のタンクトップ🔥

カードを選んで遊んでみる

(*´▽`*)
やってみよう♪
 
プレイスポットができてうれしいな
キャッチできて『驚き』と『嬉しさ』とでこの表情w
足でブロックを掴んで上にあげる動作がむずかしいみたいでしたが、何度も練習してなんとかできるようになりました☆
 
 
続いてコチラ!!
プレイスポットのカードを選んでるところ
今度はやりたいカードを選んでもらいました
 
次もうまくできるかな~?
 
プレイスポットでバランス力アップ
(*´▽`*)
このプログラムは簡単だったので余裕のポーズで満足気♪
遊び方によっては簡単な遊びから、ちょっとムズカシイ遊びまで色々ありました。

まだまだ遊べるよ!
ブック投げの的当てゲーム
ブロックを投げるから静かに遊べる
プレイスポットのブロック渡り
カエルのように両手両足でブロックを渡るよ
頭にブロックを乗せて運ぶ遊び
子供にとっては、ブロックを1つ乗っけて運ぶのもムズカシイ
(*´▽`*)
どれも楽しそうに遊んでくれました
 
遊びながらバランス運動ができているのを感じたよ

兄弟でも遊べる

兄弟でも遊べる

PlaySPOTo(プレイスポット)は兄弟姉妹でも遊べます。

選んだカードの内容を二人で遊んだり、競争してして遊ぶことができるんですよね♪

二人でプレイスポット
自分の色を決めて早積み対決!
二人でプレイスポット
ブロックで椅子を作ってキャッチボール♬
また、プログラムカードの中には、2人や複数で遊べるゲームもあるので楽しさも倍増します!
 
 

みんなで遊べるゲームを紹介♪

プレイスポットのゲーム1
プレイスポットのゲーム2
プレイスポットのゲーム3
プレイスポットのゲーム4

3人で遊ぶには?

我が家は3人兄弟です。

PlaySPOTo(プレイスポット)はブロックが12個なので、3人以上で遊ぶためには工夫が必要です。

ウチで遊んだ内容は、ブロックを床にランダムに並べて、ちょっとしたアスレチックを作ってました。

プレイスポットでアスレチック
みんなで遊べるからケンカも無いね
お兄ちゃんがプレイスポットを説明中
お兄ちゃんが遊び方をレクチャー中

PlaySPOTo(プレイスポット)のメリット・デメリット

PlaySPOTo(プレイスポット)で遊んでみて良かったところ悪かったと感じたことを紹介していきます。

メリット①遊びながら体幹が鍛えれる

PlaySPOTo(プレイスポット)は遊びながら運動能力を高められるスポーツトイです。

付属のカードのミッションにチャレンジするだけで体幹が鍛えられるおもちゃでした。

楽しそうにプレイスポットで遊ぶ
オリジナル遊びで得意げ
遊びながら運動能力が高めれる
 
子供たちも楽しそうに遊んでたよ

メリット②小さくてコンパクト

PlaySPOTo(プレイスポット)の最大のメリットと言えば、コンパクトなところです。

我が家には運動系のおもちゃがいくつもあります。

数ある運動系のおもちゃの中でも、

断トツコンパクト!!
です。
ジャングルジムやトランポリンは基本的に出しっぱなしになってしまいますよね?
(´;ω;`)
結構かさばるんだよ~
でもね、PlaySPOTo(プレイスポット)は遊び終わったら箱に片付けられるので、お部屋がスッキリなんです♪
playspoto散らかる?散らかったように見えるけど…。
playspoto収納便利ひと箱でスッキリ収納できちゃう☆
お部屋で身体を動かす運動系のおもちゃが欲しいって方はPlaySPOTo(プレイスポット)がおススメですよ。
(*´▽`*)
見た目もカラフルでカワイイんだ

メリット③バランス遊び以外も遊べる

PlaySPOTo(プレイスポット)はブロック形状なので、積み木としても扱えます。

とくに、お子さんがまだ小さくて上手にプレイスポットで遊べなくても、積み木遊びで遊べるんですよね。

また、積み木以外にも子供が考えるオリジナルの遊び方もできるので無限大の楽しさがあります。

プレイスポットで積み木

メリット④シールデコが楽しい

PlaySPOTo(プレイスポット)にはフェイスシールが同封されていました。

 
子供はシール大好きだよね

子供が好きなシールで遊ぶこともできるし、ブロックに顔を作ることで愛着もわくから大事に遊んでくれそうですね♪

シールでお顔を作る

 

デメリット①汚れが付きやすい

PlaySPOTo(プレイスポット)の素材が安全の為か滑りにくくなっています。

滑りにくいのは安心して遊べるから助かるんですが・・・。

滑り止めが効いている分、ホコリが付着しやすいです。

プレイスポットはホコリが着きやすい?
滑りにくく安全だけど、ホコリが着きやすい
滑りにくい使用は安全のため。ホコリは定期的に除去すれば問題ないです。

デメリット②付属のカードが紙製で傷みやすい

PlaySPOTo(プレイスポット)に付属されているカードが紙製なので取り扱いに注意が必要です。

子供は雑に使うので、スグに折り曲げたりしないか不安でした。

プレイスポットカードが曲がってしまった
少し曲げてしまった(´;ω;`)
カードに関しては親がシッカリ管理しましょう。

デメリット③ブロックが少ない

PlaySPOTo(プレイスポット)のブロックは12個です。

ひとりで遊ぶ分であれば充分な数ですが、兄弟姉妹で遊ぶとなると若干少ない気がしました。

順番に遊んだり、仲良く一緒に遊ばせるようにしましょう。

プレイスポットで兄弟仲良く遊ぶ
おねえちゃんがカードを読んでくれてます
今後、公式サイトでブロックの追加購入可能なるそうです。

PlaySPOTo(プレイスポット)を買うには?

playspoto購入画面

PlaySPOTo(プレイスポット)を購入するには、biima sports公式ページもしくはAmazonから買うことができます。

公式ページでしたらオンラインストアをタップすれば購入ページに行くことができます。

 

公式ページかAmazonがオススメです。

(´;ω;`)
楽天市場は割高感がありました

 

PlaySPOTo(プレイスポット)どうなの?我が家の体験レビュー|まとめ

本記事は「PlaySPOTo(プレイスポット)どうなの?我が家の体験レビュー」について書きました。

PlaySPOTo(プレイスポット)はコンパクトなので、ジャングルジムやトランポリンが欲しいけどお部屋の都合上、買うことができないご家庭にうってつけのスポーツトイでした。

✔子供を外で遊ばせる時間が取れない。
✔近くに公園が無く運動不足で困る。
✔家の中で身体を動かして遊びたい。
✔部屋の広さが限られている。
 
こんな条件のご家庭はプレイスポットがおススメ♪
ブロックもカラフルで柔らかく、小さなお子さんでも安心して遊べるおもちゃです。
片付け楽チンで、お部屋がかさばる心配もないので見た目スッキリです♪
是非、お家でスポーツトイで遊んでみてください!
他にも家で遊べるおもちゃを紹介しているのでよろしければご覧ください。

 
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