~女の子が新体操に通うメリットとデメリット~わ~ちゃんの新体操記録『特別編』

何?・新体操のメリット・デメリットって何だろう?
・新体操って何やるの?
 
 

『新体操』を習わせるにあたって、何やるのかな?メリットって何だろう??

と、頭の中に【???】が浮かぶ方も多いのではないでしょうか??
実際に、みなさんの意見を聞いていても、そもそも新体操』と『体操の違いを理解していない方も多くいらっしゃいます。

 

フェアリージャパンの活躍により、女の子に人気の習い事になってきた『新体操』ですが、まだまだわからないことの多い習い事の1つではないでしょうか??
水泳・英語・習字などは、なんとな~く何をやるのか想像がつきますよね?そして、習わせるにあたってのメリットもハッキリしているかと思います。

 

 
はな

今回の【わ~ちゃんの新体操記録】は、ちょっと話を変えまして…。
新体操を習うことの、メリットとデメリットをお伝えしたいと思います。

 

まずは『新体操』ってどんなことするの??ということを書かせていただきたいと思います。

 

 
はな
どんなことをするのかがわかれば、メリットもわかりやすくなりますよね?!

 

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『新体操』ってどんなことするの??

何?

 

~新体操と体操の違い~

 

新体操

新体操は、リボン・フープ・ボール・ロープ・クラブを操り、華麗に踊るスポーツです
フェアリージャパンは、新体操の選手です

鍛え抜かれたインナーマッスルに、ビックリするほどの柔軟性を生かした美しい演技をします
そのため、『世界一美しいスポーツ』と言われています

こんなことを聞いたら、自分の娘にも華やかな世界で踊ってほしい~
なんて想像してしまいますね

 

 

 

 

器械体操 あん馬

体操は、いわゆる器械体操のことです
床・平均台・段違い平行棒・跳馬(男子はまだありますね)の種目をやります
内村航平選手や田中理恵選手は器械体操の選手です

鍛え抜かれた全身の筋肉を使ってバク転・宙返りなどのアクロバティックな演技をします

いとも簡単に宙を舞う演技はなんともカッコイイですよね

 

これはあくまで選手として活躍していく場合の話ですが、2つの競技が全く別物である!!ということは、わかっていただけたでしょうか??

 

 

 

新体操教室の指導方針や、練習内容はクラブによって全然違う❗ということは『わ~ちゃんの新体操記録①』に書かせていただきました✨

⇨⇨⇨~娘に新体操を習わせようか迷っている人へ~☆わ~ちゃんの新体操記録☆①

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新体操アイキャッチ

 

~幼少期の『新体操教室』は何をするの?~

では、幼少期の教室では何をやっていくのか??

みなさんご想像の通り、選手として活躍してくれるのは、すべてを競技に捧げてきたような涙ぐましい努力をし、かつ体型・体質に恵まれた極一部の子たちだけです

 

こちらはクラブの方針によってだいぶ違ってくる…という話は【わ~ちゃんの新体操記録】で実際の体験談から、いろいろ書かせていただいていますので、よろしければそちらもご覧ください。

⇨⇨娘に新体操を習わせようか迷っている人へ~☆わ~ちゃんの新体操記録☆①

⇨⇨娘に新体操をはじめさせたきっかけは??~わ~ちゃんの新体操記録②~

⇨⇨子供の新体操教室の選び方~わ~ちゃんの新体操記録③~

⇨⇨ハーモニー新体操クラブへ!新しい新体操教室へ~わ~ちゃんの新体操記録④~

 

わ~ちゃんが実際通った2つのクラブでやるレッスンとしては、

・簡単なストレッチや柔軟
・ボールやフープを使った簡単な手具操作
・ブリッジなどの簡単なマット運動
・年に1回の発表会

といった感じです。

 

クラブによっては柔軟といえど、軽く伸ばす程度で先生から押さえられることもない場合や、幼少期は楽しく!をモットーにしているクラブが多いため、姿勢や手先足先の美しさまでは指導されないことも…
手具操作も、発表会のために練習する!という場合が多いかもしれません。

先ほども言っている通り、クラブの方針によっては、幼少期よりストレッチや柔軟の強化のために、先生からグイッ!と押さえられたり(泣くほどではありません)、毎日のように簡単な手具操作を教えてくれるところもあります。

 

が…、

ほとんどのクラブが幼少期から力を入れたレッスンはせず、小学生コースに上がった時に柔軟を強化したり、発表会以外での手具操作を教えてくれるようになるところがほどんどです。

それなら、幼少期から習わせるメリットは??疑問に思いますよね😅💦

ここまでで、新体操教室ってどんなことやるの??ということについて、簡単に書かせていただきました。

 

新体操教室に通うメリットは??

新体操のメリット

 

 

まず、結論からまとめますと、

新体操の5つのメリット

・できた!という自信や達成感から自己肯定力がつく
・お友達に負けないぞ!という向上心がでる
・できるようになりたい!というチャレンジ精神が鍛えられる
・発表会にでることで度胸が付く

 

小学生からでも大丈夫ですが、幼少期から教室に通うメリットとして書かせていただきます。

メリット①ブリッジやローリングができようになる

簡単にではありますが、ブリッジやローリングを教えてもらえます
先生も無理なく教えてくれますし、できない子に強要はしませんので、あくまでその子のやる気次第かと思いますが、同じ教室の子たちが次々とできるようになったり、できた子だけ発表会でその技を披露させてくれる!となれば…
がんばって練習し、習得していく子がほとんどです。

わ~ちゃんは、年中(4才)の時にこの技をマスターしました。

 

 
はな
幼児でこんなことができれば、自慢にもなりますし、園の先生から誉められ自分に自信を持つよね。

 

メリット②柔軟やストレッチの仕方を覚える

だいたいが幼少期のレッスンは週1回1時間です。
それだけで柔軟性が身につく!とはとても思えません…が!

 

子どもは習ったことをお家でマネすることが大好きです。

 

ほとんどのご家庭が、わざわざ子どもに柔軟の仕方を教えたりしませんよね??

ですが、新体操教室で柔軟をすることで、やり方を覚えることができます!!

柔軟は、子どもも痛いので積極的にはやらないかもしれません…ですが、教室のお友達に自分よりやわらかい子がいて、自分も負けたくない!と、痛くても頑張って柔軟をする子もいるでしょう

すると、結果的に子どもの柔軟性は上がっていきます

 

メリット③ボールや縄跳び、フラフープができるようになる

新体操の手具に入っているボールロープフラフープは、ボール遊びや縄跳び、フラフープの動作と似ています。
これらは、園や学校でもやりますよね?
園でやるにも、あまり時間が取れず、できない子も多いかと思います。

やはり強要はされませんが、同じクラブのお友達と練習することでやる気が向上し、できるようになる子も増えます。

わ~ちゃんも、縄跳びやボールが決して得意ではありませんでしたが、年長の今はだいぶできるようになり、苦手意識も減ってきたようです。

クラブによっては背中でボールを転がしてキャッチしたり、ロープの端を持って振り上げ反対の端をキャッチしたりと、新体操やってます!って胸を張って言えるような技の練習をさせてくれるところもあります。

 

メリット④発表会にでれる

新体操教室では、年に1回発表会を行うところがほとんどかと思います
発表会では、かわいい衣装を着て舞台の上に立ち、練習してきた演技を披露する

親や親戚が見れば、我が子のかわいらしさを再認識したり、堂々とした演技に感動したりできます

子ども自身が自信や達成感を味わったり、クラブのお姉さんたちのステキな演技を見て感動したり、自分もああなりたい!と向上心や夢を描くことができるでしょう

 

メリット⑤子どもとのコミュニケーションが増える

新体操の練習を家でやろうと思うと、ブリッジの練習やストレッチに柔軟…
これらの中には、親御さんの補助を必要とするものも多くあります
発表会のための演技を一緒に覚えたり、子どものできた!という瞬間に立ち会うことで、一緒に喜び、誉めてあげることができます

子どもが大きくなってくると、赤ちゃん期の頃よりも、子どものできた!に気づいてあげられないこともたくさんありますよね?!
ついつい、誉めるよりも注意することの方が増えてしまったり…
私もそうです

『新体操』はできた!が比較的わかりやすいと思いますので、お子さまとのコミュニケーションにとてもいいと思います。

 

メリットのまとめ

以上のことから、幼少期から新体操教室に通うことのメリットをまとめてみましょう

・できた!という自信や達成感から自己肯定力がつく
・お友達に負けないぞ!という向上心がでる
・できるようになりたい!というチャレンジ精神が鍛えられる
・発表会にでることで度胸が付く

 

すべて精神的なものを上げましたが、もちろん本人のやる気次第では…、

ブリッジやローリングができるようになったり、柔軟性を高めることができたりもします!

 

最大のメリットとして、

子どもの可能性を広げることができる!というものがあるかと思います。
数々の子どもたちを指導してきた先生には、どんな子が新体操に向いているのか?把握されているはずです
ですので、幼少期のうちから、その子の持っている可能性に気づいてくれることもあるでしょう!!

 

新体操を含め体操の世界というのは、かなり選手生命の短いものです!
手具操作は、手具に触れてきた時間がものを言う!と言われるほど、より練習時間や経験年数が多いほうが有利とされています。

 

もし、自分のお子さまに才能があるのなら…早めにその才能に気づいてあげれたら、お子さまの可能性を広げてあげることができるのではないでしょうか?!!

 

 
はな
新体操に限らず、我が子ってこんなに頑張り屋さんだったのか?!我が子ってこんなに負けず嫌いだったのか?!など、我が子の新たな一面も見れるかもしれませんよ。

 

新体操のデメリットとは??

新体操のデメリット

 

これまで新体操のメリットについて書かせていただきましたが…。
やはりあるんですデメリット。

 

すべての習い事において、言えることだと思うのですが…、
何事も経験ですので、どんな経験をしても、すべてそれは子どもにとってメリットであると思っています。

ですので…

ここでのデメリットは、子どもを通わせるにあたっての、親御さんのデメリットについて書きたいと思います。

 

 

デメリット①お金が掛かる

これは、どの習い事にもつきものですよね…😭💦

具体的に…、

月々の月謝のほか、手具代・レッスン用のレオタード(クラブによっては指定のもの)・発表会用の衣装代と参加費(年1回)
と、月謝だけの出費では済まないのが痛いところですよね

さらに、コースが上がると新体操用のシューズや手具の追加、競技用の正式な衣装代や振り付け代や演技用の音楽代、遠征費や合宿代など、子どもが頑張れば頑張るほどお金が掛かっていきます。。。

子どものためなら!と覚悟を決めて選手コースに行かせても、活躍できる子は極一部…

 

 
はな
金銭面で言えば、かなりリスキーな習い事かもしれません。

 

デメリット②送迎が大変

こちらも、どの習い事にも付きまとう悩み事ですね…。
運よく家のすぐ近くの教室に通えたらいいのですが、やはり英語や習字などのようにそこら中に教室がある!とは言えないのが新体操教室です
少し遠くの教室に週1回1時間のために時間を費やすのは、大変と言わざるをえないでしょう…

こちらもまた、コースが上がっていくと、週の回数・1日の練習時間が増えていきます
毎日のように夜遅くまで練習したり、土日も練習!なんてことも!!

家族で遊びに行く時間をつくることはできません。

 

 
はな
子どもが頑張れば頑張るほど、時間を取られてしまうのは悩みの種ですよね。。。

 

デメリット③裁縫をしないといけない

いろんな手具に合わせたケースを手作りする親御さんがほとんどです
得意な方は、デメリットというより、むしろ楽しいかもしれませんが、苦手な方には、やはりデメリット。。。
今は、メルカリなどでも販売している方もいて、便利にはなってきましたが、自分で作ったほうがリーズナブルなのはわかりきっていますので、ただでさえお金のかかる習い事です…。
節約できるところは!と思うと、苦手な方でも裁縫に挑戦することになるでしょう。

クラブによっては、発表会用または競技用のレオタードの装飾などもやらなければならないことも…。
こちらも、プロに発注すれば素晴らしい衣装が出来上がりますが、予算は恐ろしいことに…。
頑張れば自分でできるのであれば、ご自身でやられた方がお財布には優しいです。

 

デメリット④子どもと衝突する

メリットで、子どもとのコミュニケーションが取れる!と書きましたが、親御さんの接し方を間違えると、子どもと衝突し、やる気を奪ってしまいます。
ついつい言ってしまうのが、練習に対するダメ出し…。
なんでちゃんとやらないの!なんでできないの!!なんてことを言われたら、子どものやる気はどんどん低下してしまいます。

 

 
はな
私も毎日のように親に言われ、やる気がどんどん低下していきました。

 

お金払ってるんだから!送迎してあげてるんだから!という考えはごもっともです。

ですが、そんな考えはいったんグッ!と我慢していただいて…、落ち着いて考えてみてください。

 

実は簡単そうに見える動きでも、なかなかうまくできないものがほとんどなんです。
子ども的にはやろうと頑張っている!けどできない。。。

 

そんなとき一番悔しいのは子ども自身です。

 

子どもができていないことを注意する前に、まず自身でやってみてください!
できなければ、これできないね~!むずかしいね~!と言いながら一緒に努力してみてあげてください。

 

子どものやる気を低下させてしまうような衝突は、デメリット以外のなにものでもありません。

 

新体操のQ&A

まだまだ未知の習い事の新体操教室。

そんな新体操教室における、簡単なQ&Aをまとめてみました。

 

何歳からはじめれるの?
教室によっては3歳からはじめられますよ。
 
 
柔軟はどんな練習?
幼少期は多少痛いレベルのストレッチです。無理やりグッと押されることはありません。安心してね。
 
 
どんな子が向いてるの?
ダンスが好き!身体が柔らかい!ってお子さんは向いてます。我が子はグニャグニャでしたw
 
 
親の協力は必要?
必要です。発表会の準備や裏方のスタッフとして呼ばれる可能性もあります。
 
 
 

新体操のメリットとデメリットのまとめ

メリットだけ聞くと、やらせてみようかな?と思っていた方も、
デメリットをいくつか聞くと、尻込みしてしまう方もいるかもしれません。。。

 

まとめ

できた!という自信や達成感から自己肯定力がつく
お友達に負けないぞ!という向上心がでる
できるようになりたい!というチャレンジ精神が鍛えられる
発表会にでることで度胸が付く

 

 

お金が掛かる

送迎が大変

裁縫が必要

子供と衝突する

 

 

私は『新体操』ではなく『器械体操』ですが…
自分自身、幼少期から選手として競技に参加してきて遊ぶ時間は全くありませんでした。

ですが、『器械体操』に出会っていたから、経験できたことがたくさんあります

年長の時に初めて出た大会で、特別審査員に来ていた池谷幸雄選手に声を掛けられたことは今でも覚えていますし、なんといっても大会に出場し心臓が飛び出そうなほどの緊張感や、演技を完璧にやりきったときの達成感は、言葉では言い表せられないほどの快感です。

逆に試合でボロボロな演技をしてしまった時、悔しさや情けなさで心がつぶれそうになりました。

練習や周りからの態度に、つらい経験もたくさんありますが…

そんな経験があったから、今の自分があり、我が子たちと向き合っていけるのだと思っています!

ですので、デメリットを聞くと習わせることをやめようかな。。。と思ってしまう方もいるかと思いますが、頑張って練習して発表会に出る!というだけでも、お子さんにとって、かけがえのない経験になることは間違いないと思います!!

デメリットも考慮しつつではありますが、少しでもやらせてみたい!やってみたい!と思ったら、まず体験レッスンに足を運んでみてほしいと、私は思います。

最後まで読んでくださってありがとうございました。
また、ご質問等ありましたら私とわ~ちゃんの経験から、お答えできる範囲でお答えさせていただきます。

コメント欄にて随時受け付けておりますので、お気軽にコメントお待ちしてます。

では、よい新体操ライフを一緒に楽しみましょう~~!

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